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2012年07月05日マンション購入基礎講座

マンションの賢い選び方 間取りについて

「LDK」表示に惑わされないで。

「2LDKと3LDKではどっちが広い?」と聞かれたら、「3LDKに決まっているじゃない」と思っていませんか。

確かに、マンションの間取りというと、リビング(L)・ダイニング(D)・キッチン(K)を中心に、部屋数が2室なら2LDK、3室なら3LDKと表すのが一般的です。
ですから、部屋数だけで考えれば、3LDKの方が2LDKよりも部屋数が多いのはまちがいありません。

でも、LDK表示には、部屋の広さが考慮されていません。
例えば、15畳の広いLDとウォークインクローゼット付きの10畳の主寝室+8畳の子供部屋がある2LDKと、LDは10畳程度、あとの3室は全部6畳という3LDKを思い浮かべてください。
どちらが広いか?
それを知るには、専有面積(m²・坪で表示されています)を確認する必要があります。結果、前者の2LDKの方が広い、ということも十分考えられるわけです。

少人数で住むなら、たぶん、広いLDと主寝室があった方が、狭い部屋がたくさんあるより暮らしやすいかもしれません。
毎日使う部屋を重視して、間取りをもう一度見直してみませんか。

2012年07月05日 13:50マンション購入基礎講座




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